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四十肩・五十肩

四十肩・五十肩
四十肩
五十肩はいったん症状が出ると、衣服の脱ぎ着もできない、背中がかけないなど、単なる肩の痛みとは言っていられないほど、日常生活に支障をきたすようになる症状です。 症状には炎症が起こったばかりで激しく痛み、運動制限がある時期を「急性期」、 炎症がおさまるが、無理に動かすと痛みがある時期を「慢性期」、 腕を動かしても痛みはないが十分に動かせない時期を「回復期」と呼び、それぞれ治療法が異なります。
ぎっくり

症状の特徴
 特徴1

肩周辺の筋肉の炎症

代表的なデスクワークをはじめ、長時間の読書など、同じ姿勢での作業が長時間続いた場合、肩~首までの筋肉組織が硬直し、首のゆがみを生じる原因となります。 また、硬直した状態から、急な動きをした際に、首の筋肉を傷めてしまう場合が多い為、注意が必要です。

特徴2

回復までに長期間かかる

急性期が過ぎると、鈍痛に変わりますが、肩を動かすと痛みが出る。手を挙げられないなどの状態が続きますが、施術や、運動を続けていくことで少しずつが見られるようになります。回復までには3か月から長期では半年とかかる場合もあります。

こくしゅ塾での治療
カイロプラクティック・整体
首から腰・骨盤まわりの骨格を整えることにより、肩周辺の筋肉への負担を軽減します。
はり・きゅう
日常生活にて負担の大きい筋肉などに直接働きかけ、姿勢改善のサポートをいたします。また消炎・鎮痛の効果も期待できます。
四十肩・五十肩治療の流れ
まずは、患部の動き、痛みの確認を行います。
五十肩の初期段階では、炎症が起きやすい為、肩周辺をアイシングにて炎症を抑えます。また、筋肉が硬くなりやすい為、周囲の筋肉に対しての電気治療を合わせて行います。 また、炎症が治まってきた場合には電気治療をメインに行い、筋肉をほぐしていきます。
患部の筋緊張を緩めるため、頸部のマッサージ、手技を行います。
全身のバランスを整える為に身体全体の骨格調整を行います。日常生活による反復性の動作などによる場合もある為、生活指導も併せて行いつつ、症状の改善を図ります。
施術後に患部の状態を再度確認を行います。
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