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首の寝違え・むち打ち

首の寝違え・むち打ちとは?
過度の負荷がかかった場合に起こるケガ
むち打ちは、交通事故の衝撃によって首などが大きく曲げられて、筋肉や靱帯が傷ついてしまうことから起こります。ただ、筋肉や靱帯などの傷はレントゲン写真やMRI画像などには写らないため、西洋医学では原因を特定することができません。でも、患者様自身は「頭痛がする」「肩が重い・痛い」「耳鳴りがする」といった症状を訴えてきます。
ぎっくり

症状の特徴
 特徴1

首周辺の炎症

首の寝違え・むち打ち症は、首への筋肉・靱帯へおおきな負担がかかります。その際に、首周辺の筋肉が炎症を起こし、痛みを伴います。また、頭を支えようとする筋肉が硬くなるため、上を向けない、後ろを向く際に痛みが出るなど、日常生活に支障が出てしまいます。

特徴2

むち打ち症の長期化

また、筋肉や靱帯が、炎症を起こしながらも、頭を支えなければならない為、症状の改善が長期にわたってしまう場合があります。特にむち打ちの場合には長期にわたる施術が必要となりうる場合があります。長期化を避けるためには、ケガをしてすぐの早期治療が効果的です。

こくしゅ塾での治療
カイロプラクティック・整体
首から腰・骨盤まわりの骨格を整えることにより、首周辺の負担を軽減し、組織の再生を図ります。
はり・きゅう
寝違えなど、負担の大きい筋肉などに直接働きかけ、血行改善を図ります。また、消炎・鎮痛効果も期待できます。
首の寝違え・むち打ち治療の流れ
まずは、患部の動き、痛みの確認を行います。
寝違え当日~3日目までは、首への負担が大きく、また筋肉組織の炎症がある為、約10分程度患部の冷却を行います。 数日後で患部の炎症が引き、症状の改善がみられる場合には、必要に応じて電気治療に切り替えます。 患部の筋肉に電気刺激を加えて、血行の改善、筋肉の緊張の緩和を図ります。
筋肉の炎症を取り除き、患部の筋緊張を緩めるため、頸部のマッサージ、手技を行います。
筋肉だけではなく、必要に応じて、負担のかかっている身体の骨格などの場所へ整体を行い、バランスを整えます。
施術後に患部の状態を再度確認を行います。
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