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変形性膝関節症

変形性膝関節症とは
変形性膝関節症
変形性膝関節症とは、膝関節周辺の機能低下も見られると同時に、「水がたまる」ことが多い疾患の一つでもあります。
ぎっくり

症状の特徴
 特徴1

あらゆる膝の動きが制限され動かしにくくなる。

症状の初期段階では、階段の昇降時や歩き始めに痛んだり、正座やしゃがむ姿勢がつらくなったりしてきます。

特徴2

「水」がたまる

症状の進行とともに、起床時の膝のこわばりや、膝関節の炎症を起こし、膝に「水がたまる」状態になります。さらに進行すると、膝の中で骨と骨が直接こすれることで激しい痛みが生じ、歩行が困難になり、最悪の場合では膝の痛みがとれないようになる。 また、痛みを避けるようになる為、膝がO脚やX脚のように変形を伴い場合も出てきます。

こくしゅ塾での治療
カイロプラクティック・整体
膝周辺の痛みが出ている場合には、腰から足にかけての動きを確認し、膝に負担がかかりにくいように骨格を矯正します。
はり・きゅう
膝周辺はもちろんの事、太ももの前面や膝の裏側など炎症が起きている場合には、早急に行うことで、消炎・鎮痛効果が期待できます。
まずは、患部の動き、痛みの確認を行います。膝の内側・外側どちらが痛みがあるか確認をします。
変形性膝関節症の場合には、まずは、膝の痛みが出ている場所に対して、アイシングを行います。特に、炎症がひどく、「水がたまる」状態の場合には、必ずアイシングを行い、消炎・鎮痛を図ります。
負荷のかかった膝周辺の筋肉に対してのマッサージを行い、必要に応じ患部に対しての整体などの施術を行います。
全身のバランスを整える為に身体全体の骨格調整を行います。日常生活による反復性の動作などによる場合もある為、生活指導も併せて行いつつ、症状の改善を図ります。
施術後に患部の状態を再度確認を行います。
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